キャロウェイ EPIC MAXドライバー 試打評価 飛距離性能、寛容性ともにハイレベル!

キャロウェイ EPIC MAXドライバーを試打した感想は・・

  1. 飛距離性能、寛容性ともにハイレベル総合力が高い
  2. ヘッドの投影面積が大きく、挙動も安定
  3. オートマチックに飛ばしたいアベレージゴルファーにお勧め!

キャロウェイ EPIC MAXドライバーを試打してきました!

このモデルは、2022年5月時点では旧モデルとなります (最新作は、ROGUE STシリーズ)。マークダウン (型落ちモデルとして値引き販売)となっており、簡単に試打レポートを書いてみたいと思います。

試打クラブスペック ロフト角:10.5° シャフト:Diamana 50 for Callaway フレックスS

40歳台後半のアラフィフ、平均スコア90台、ヘッドスピード40 m/s前後のアマチュアゴルファーの試打評価および感想です。

キャロウェイ EPIC MAXドライバー

外観

EPIC MAXドライバー

2021年モデルのEPICシリーズに特徴的なのが、4本柱のJAILBREAKテクノロジー

試打した時にはペリメーター・ウェイトがドロー気味になっていましたので、そのまま試打してみました。

 

EPIC MAXドライバーのフェース

フェース面。キャロウェイでお馴染みのFLASH FACEが搭載されています。

 

EPIC MAXドライバーのボディー

横からの眺め。ボディは結構肉厚!写真では少しわかりづらいですが、後方へのストレッチも十分にありました

 

EPIC MAXドライバーの後方

後方からの眺め

 

EPIC MAXドライバーのネック

ネック付近の眺め。EPIC FLASH STARドライバーでは搭載されていなかった、ネックでの調整機能が搭載されています。

 

EPIC MAXドライバーのクラウン

地面に置くと、若干のフックフェースでした。ドローバイアスモデルとのことですが、極端に左方向を向く顔つきではなかったです。

ヘッドが後方へ大きく伸びていて投影面積もかなり大きく、安心感のある顔つきでした。

クラウンは鏡面仕上げ。最近のモデルでよく見る、つや消し調ではないです。個人的には光の反射がまぶしいかなと思いましたが、構えづらいほどではなかったです。

振り抜き感、打感・打音

シャフトはなぜか、純正の40g台ではなく50g台のDiamana 50 for Callawayでした。

ワッグルしてみた印象は、純正シャフトとしてはしっかりしているなという印象。

素振りをしてみると、振り抜き感は若干重くてしんどい・・。40g台の純正シャフトであれば、もう少し軽快に振り抜けそうだなと思いました。

 

打感は、ごくわずかなボールのつぶれ感に続く弾き感と初速の早さ!フェースにボールが乗ってから、「パチン」と弾くような打感とともにボールが軽快にすっ飛んでいきます。

もう少し硬い打感をイメージしていましたが、程よいやわらかさもあって個人的には悪くない印象でした。

 

打音は、やや「甲高い」と表現される部類に入る音です。ただ、不快になったり周囲がびっくりするような音ではありません! 弾き感のある打感にマッチした、節度感のある甲高い音でした。

球の上がりやすさ、寛容性

ロフト角10.5°でアベレージ向けのドライバーですので、高弾道+つかまりの良さが特徴といっていいと思います。

吹き上がることはほとんどありません。打ち出しから、高弾道+高初速で棒玉ですっ飛んでいく球でした。

基本的には、オートマチックに飛ばすクラブです。左右への散らばりも、かなり落ち着いている印象でした。

 

寛容性も高いです。若干のオフセンターであれば、芯を食った時に近い打感。打球も、芯でとらえた時と大きな差はないものになってくれます。

ただ、最新モデルのローグSTシリーズと比較すると、寛容性はやや落ちるかなといったところ。それだけ、ローグSTシリーズの寛容性が上がっているということになります。

でも、このEPIC MAXドライバーでも十二分な寛容性はあると思います。

 

飛距離性能は高いと思います。所有しているEPIC FLASH STARドライバーと比較して、キャリーで10-20ヤードは飛んでいる印象でした。スピン量も抑えられていそうな弾道で、ランも含めればもう5-10ヤードは伸びていそう。

総評

まず感じたのは、総合力が高いドライバーだなということでした。

「一発の飛び」は間違いなくあって、飛距離性能はとても高いです。また、寛容性もかなり高いです。

“一発の飛び”イコール「飛ぶけど不安定」といったイメージになってしまうかもしれませんが、決してそのようなことはありません!

 

ただ、ぶっちゃけて言うと、寛容性や飛距離は最新のROGUE STシリーズよりは若干落ちます。それだけ、クラブが毎年進化しているということ。それでも、モデル間の差はとても小さいと思います。

 

対象は、間違いなくアベレージ向け。ヘッドの投影面積が大きくて挙動も安定しており、オートマチックに飛ばしてくれる安心感の高いドライバーです。

マークダウンしてお安くなっている今、このEPIC MAXドライバーも是非購入を検討してみてください!

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